■監督:武田かりん
■主演:渡邉心結、角心菜
■配給:映日果人
劇場公開日:2023年12月9日
2022年製作/99分/G/日本
■コピーライト:©2023 ブルーを笑えるその日まで
カテゴリー: 青春 / ヒューマンドラマ / 社会
お楽しみ会/民間上映会イベント/3年生を送る会
周囲になじめず、いつもひとりぼっちの女子中学生・安藤絢子(アン)はある日、不思議な商店で魔法の万華鏡をもらう。
学校でその万華鏡を覗くと立入禁止の扉が開き、屋上には同じ万華鏡を持った生徒、佐田愛菜(アイナ)がいた。
二人はすぐに仲良くなり夢のような夏休みを送るが、屋上には「昔飛び降り自殺した生徒の幽霊が出る」という噂があり、
アンはアイナがその幽霊なのではないかと疑いながらも、お互いにとってかけがえのない存在になっていく…。
1. 痛いほどリアルな「14歳の視点」
この映画の最大の魅力は、大人の「こうあるべき」という視点を排除し、徹底的に子供たちの目線で世界を描いている点です。
自由と孤独が混ざり合った独特の空気感が、恐ろしいほどリアルに再現されています。
2. 主演二人の「飾らない言葉」と「沈黙」
オーディションで選ばれた渡邉心結さんと角心菜さんの演技が、驚くほど自然体です。
台本を感じさせない、中学生特有のぶっきらぼうな会話や、ふとした瞬間に見せる心細そうな表情。
3. 「絶望」の先にある、ささやかな希望
この映画は「学校に行けるようになってハッピーエンド」という安易な解決を選びません。
観終わった後、タイトルに込められた本当の意味に気づいた時、温かい涙があふれ出します。
| 座席数 | 価格 |
| ~50 | ASK |
| 51~100 | ASK |
| 101~300 | ASK |
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