■出演:白鳥晴都、川島鈴遥
■監督、脚本:松本優作
■配給:ビターズ・エンド
2022年製作/121分/日本
■コピーライト:©2022「ぜんぶ、ボクのせい」製作委員会..
カテゴリー:ヒューマンドラマ / 社会 / 人権問題
ファミリー向け上映会/民間上映会イベント
児童養護施設で暮らす中学生・優太は、母と再会することを心の支えに日々を過ごしていた。
ある日、母の居場所を知った優太は母を訪ねるが、たどり着いた先で見たのは、同居する男に依存し自堕落な生活を送る母の姿だった。
絶望に苛まれ当てもなく海辺を歩く優太は、軽トラで暮らすホームレスの男・坂本に出会う。
2人はわずかな日銭を稼ぎながら寝食をともにするようになり、裕福な家庭に生まれながらも居場所がない少女・詩織とも知り合い、心優しい彼女にひかれていく優太だったが……。
1. 少年が背負う孤独と、その健気な姿に心を揺さぶられる
主人公の優太が抱える、家庭環境の困難や母親への思い、そして世間から向けられる無関心。
そんな中で彼は自らの責任だと感じ、必死に生きようとします。
その幼くも健気な姿、そして孤独の中で垣間見せる純粋さに、観る人は強く心を揺さぶられ、胸が締め付けられるような感情を覚えるでしょう。
2. リアルな社会の「影」を描く、妥協なき視点
児童福祉の現実、貧困、社会の片隅で生きる人々の姿など、現代社会が抱える問題が妥協なく、しかし丁寧に描かれています。
目を背けたくなるような現実もありますがこの映画はそれらをストレートに提示することで、
観る人に深く考えさせ、社会に対する新たな視点を与えてくれます。
3. 観終わった後も深く心に残る、問題提起と余韻
この映画は、明確な答えを提示するわけではありません。
しかし、観終わった後も、主人公の優太の未来や、彼のような子供たちが置かれている状況について、深く考えさせられます。
社会に対する自身の関わり方や、責任について内省するきっかけとなる、長く心に残る作品です。
| 座席数 | 価格 |
| ~50 | ASK |
| 51~100 | ASK |
| 101~300 | ASK |
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