■監督 香月秀之
■主演
水野勝、橋爪功、高畑淳子、剛力彩芽
■配給
イオンエンターテイメント
■劇場公開日
2021年5月21日
■製作年・上映時間・製作国
2021年製作/113分/G/日本
■コピーライト
©2021「お終活」製作委員会
カテゴリー: 日本映画/ヒューマンドラマ
結婚50年を迎える熟年夫婦が、夫の男性の定年後、一緒にいる時間が増えたことで喧嘩が絶えなくなり、険悪な状態に陥る。ある日、妻の女性は娘の勧めで葬儀社が主催する「終活フェア」を訪れ、終活に対して興味を持ち始める。
結婚50年を迎える大原夫妻。
定年退職した夫・真一(橋爪功)が家にずっといることで、妻・千賀子(高畑淳子)は“夫源病”に陥り、夫婦仲は熟年離婚寸前。
娘の亜矢(剛力彩芽)は、葬儀社に転職したばかりの菅野(水野勝)と出会い、そこで「終活フェア」の存在を知る。
千賀子はフェアに参加し、人生を前向きに整理する大切さを実感するが、真一は「縁起でもない」と反発。
終活をきっかけに、夫婦は再び衝突しながらも、お互いの人生や家族のあり方を見つめ直していく物語です。
1. “終活”は死の準備ではなく、これからの人生を豊かにする行動
終活フェアを通じて、千賀子は「残りの人生をどう生きるか」を考え始めます。
終活=前向きな人生設計という視点が得られます。
2. 夫婦関係は“変化”にどう向き合うかで決まる
定年後の生活リズムの変化は、夫婦にとって大きな試練。
コミュニケーション不足がすれ違いを生むことを描いています。
3. 家族の問題は“話し合うこと”でしか解決しない
娘や周囲の人々の関わりを通じて、夫婦は互いの本音に気づいていきます。
家族の絆を見直すきっかけになる作品です。
4. 人生100年時代に必要なのは“心の整理”
物やお金だけでなく、感情や人間関係も整理することで、より軽やかに生きられるというメッセージが込められています。
| 座席数 | 価格 |
| ~50 | ASK |
| 51~100 | ASK |
| 101~300 | ASK |
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